densho hato

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私の生きる上での立ち位置は大概こうだ
無論まだそんな日は来ないが
いつか私にこう問う輩がいるかもしれない


「社員としての自覚はあるか」。


答えはこうである


はい 自覚しているように見せないといけない自覚はあります


そうして 一般的におそらく評価されないと思われる箇所を割愛した結果
「はい自覚はあります」と神妙な顔つきで答えることになる  言わずもがな。
- | 02:20 | comments(0) | -
間違えろ
人の不幸は密の味などというのではなく
もっとちがうところで 他人のミスはこの上なく嬉しい
自分のミスが帳消しになりそうな気がするからである


いや 会社からすると それは±0どころか−2なわけだが
皆がもっと積極的にミスを犯していけば たぶん私のミスが目立たなくなることと思う
だからこそ今言いたい  ミスを恐れるな と。
すすんでミスをするがいい すすんでバカになるがいい        私より。
それより ミスをしたら誉められる寛容な世の中にならないものだろうか


等というのはどうでもいい話である
要するにこういうことだ  私より駄目な人が居れば怒られなくて済むなあと


ともあれ 怒らずに人を統率することは不可能なことなのだろうか
「えーてえーて って言ってたら いつのまにか有能な人達がついてきました」という様な。
怒ることがつきつめれば相手の為だというような論法を私はあまり認めていないし
(私の為だというのなら怒ってくれるなと日頃思っているからである)
なにより現段階では他人のミスに関して心底「グッジョブ」としか思っていないので怒る理由がない


怒られたくない奴は怒るのが苦手だ
私のことである
ここで怒らなければ 未来に怒られる回数が一回減るかもしれない等と考えるからである
勿論間違いである
何が何でも頑張らない主義のくせに人に頑張れ等と言えるわけもないし


要は すべては私の駄目さ加減に由来している という話だ
 
- | 02:23 | comments(0) | -
テーマ
なにかを表現している人に会うと 「ああ」 と思う
そういやそういうのもあったなあと


なんとなくそういうのがしたいと思って書き始めたけれども
表現すべきことを頭の中に持ち合わせていないというのが私の場合である
さてどうしたものか
これから兎に角何かを表現すべく言葉やら文章やらを書き続けていって
ある程度まで言ったら
「思いつくがままに書き連ねてみました。」
とか言いたいと今日思ったのですが
それを言うためにいったいどれだけのものをここに書いたらよいのやら
今日のところはひとまずそのことだけ言っておけばいいか
かえすがえすも誰も見てないというのはいい


フガフガ言ってる間につるっと一ヶ月が過ぎていた
絶望したり失望しながら過ごすのはやはり性に合わないらしく
良くも悪くも思考がふやーっとなってきた今日この頃である
多分こんな雰囲気で気づいたらずるっと一年経っていることと思うが
特にそれが悪いこととも思わない
怒られなければすべて良し。
そういうことだ。
- | 23:08 | comments(0) | -
いやあ
誰も見てないというのはいい
ちょっとくらいサボったってばれやしないからである
いや 何人見てたって別に書く書かないは勝手だからいいんだけれども
暫くサボっていると何故だか自分の中で気まずい感じになってくるのである


例えばこうである
新入生歓迎パーティーで 半ば無理やり交流させられたりする
私の場合は食事の際 くじ引きで決められたテーブルに行ってご飯を食うというものだった
そして まあなんかしょうがないからとりあえず極めてどうでもいい話で表面的に交流する
そのようにして微妙すぎる知り合いになってしまった人々はその後どう付き合えばよいか
無論 大体校内で挨拶を交わすのはせいぜい半年くらいの間であるだろう
その後卒業までの間ずっと 気まずい思いをしながらすれ違うことになるのである
(あ あの人だ・・・)と思ったし 相手が全く同じ事を思ったこともわかっているのだが
かといってここで挨拶をしたものかどうか 挨拶の次に一体何を言うべきなのか
というか挨拶したとして 相手の返事が明らかにワンテンポ遅れていたらショックではないのか?
「こっちは素通りしようとしてて申し訳ない」というような雰囲気を醸し出していたら・・・
等と葛藤している間に相手ははるか後ろに消え去っているのである
しかもあの時勢い余って交換してしまったアドレスを消すことに何故か踏み切れない
と ブログをサボっている時の気まずさとはこんなようなものである
まあ要するに大したものではない


以上 前書きである
が 本題が何かを忘れてしまった
そういうわけで これが本題だったことにしておこうと思う
- | 22:53 | comments(0) | -
一年前
なんとなく というよりはひとえに卒論からの逃避に他ならないのだが
以前に書いた記事を少し読み返したり等してみた


何と言ってよいやら もうなんか 恥ずかしい事この上なかった
自分の書いた文章といったら何故こうも恥ずかしいのだろうか
これが紙なら 先月のホットペッパーに挟んで捨てるか 
ホチキスで止めて封印するかしていた事だろう
もうできることなら全部消滅させてしまいたかったのだが
待て 全部消すというのはいくらなんでも意味深にとられやしないだろうか
この一年の間になんか劇的な変化が私の身に起こったみたいではないか
ていうか削除の仕方・・・・しらない


そんなこんなで 数々の下らない文章をそのまま晒して置くばかりか
かえって今何故かそれを増やすという奇行に出ているわけである
そういう意味では いや意味は無いが ちょっと世界中に詫びたい気分である


しかしまあ 一年前の文章を読んで思ったことは 今も昔も変わらぬ駄目さ ということである
もうあれだ その点については敢えて恥じるつもりはない
駄目人間で何が悪いのだ 
否 駄目人間であることは確かに悪いが
駄目人間が一年経ってもまだ駄目なのはそこまで悪くないだろう 悪いとしてもちょっとだろう
しかも駄目で無くなる努力をしていないからこれは失敗ではない
無論 そのように全力で自分を甘やかすことも全く変わっていない


成長したなあと思うことが唯一つ
去年の冬に帽子を編もうとして なんだかんだですぐ飽きて挫折した
一年経って 全く同じ時期にまたぞろ思い立って帽子を編み始めた
私は見事に帽子を二つ完成させ 三つ目に差し掛かって今に至るのである
嫌な事からの逃避というのは時に物凄いエネルギーを生むものである
今まさに 卒論以外のことならもう何でも出来るという気がしている
卒論やらなくてもいいんだったら部屋の掃除だって模様替えだって何だってやってやる
これはある意味チャンスなのではなかろうか
卒論から逃げたい気持ちをエネルギー源にして何かとてつもない大きな事ができないだろうか
そんでそれを卒論に代えてうまいこと卒業させてもらう
よし それでいこう
- | 23:44 | comments(0) | -
ひょっこり
戻ってきたりしました


なんなのよ今更 あんたの居場所なんてもう無いのよ  って言いますか?


なんでこんなことになったかって、
そらもうあんたいつものことでさしたる理由なんて無いんだけど
明らかにきっかけとなった出来事 というかしょぼい惨事がひとつ
PCを入れ替えたらなんもかんも全部消えちゃったのである。


このような出来事は 一般のサイバーな現代っ子にとっては致命的な大惨事かもしれんが
生憎と 私は21歳の若者の皮をかぶったおっさんであるので
あ 知らない人もいましたか? まあいませんよね今更
ま兎に角 そんな初老の私にはPCの中身が消滅したからと言って大したダメージは無い
無論 「ごめんねっ」とかで済ました父(犯人)を責めるつもりも無い
2日前に姉に言われて卒論関係のバックアップをとっていなかったら
今頃私は涙と鼻水で顔をだびだびにしながら踊り狂っていた事だろう


かなりの量のものが消えたらしく やたらPCの動きが早い
だが特別困っていることが無い上に 何が入っていたのかも殆ど思い出せないというのは
如何に私が不必要なものをなんとなく引きずっていたか ということである
大昔から何かとモノを捨てられなかった私としては別に意外でもなんでもないが
ただそう言うとちょっとかっこいい気がするからという理由で
今日の出来事を自分の中で「過去の精算」として位置づけたいと思っている
普通の人のそれと違うところは 何が精算されたんだか誰も把握していないということである


あ 音楽が消えたのはちょっと困るな・・・・
あ お気に入りが消えたのもちょっと・・・
ああ バンコクの写真とかもちょっと・・・ああ


いかん これ以上考えるともっと大事なものを思いつきそうだ


思い出せる範囲で登録し直したお気に入りは以前の半分にも満たない
一体私は何を気に入っていたのやら
なんか思いついた人はメールください


今気づいたのだが なぜ一年近く経ってからこんなとこにふらふら戻ってきたか
その説明には全くなっていないではないか
でもまあいい どうせ理由なんて四捨五入したら「無い」ということになるのだ
無論 意味もまた然り である
まあ なんとなく と言ってしまえばそれでおしまいなのだが

- | 00:22 | comments(0) | -
ひと段落したことだし
まぎれもなく 年末である。
そろそろ怠けたって怒られやしないだろう
そんなわけで だらだらすることにした


昼過ぎ というか昼下がり起床
映画を一本見る
母と喋る
本能のままに昼寝(夜寝)
夕飯とTVとお喋りの豪華三本立て→風呂


そして今に至る。
しかももう寝ようとしている。
今日の私の怠けっぷりといったら ナメクジ並みである。
ナメクジが聞いたら憤慨するような話である


しかし 私にとってはこれが本来の生活なのであった
今までの生活が なんやかんやてんこ盛りすぎただけなのだ
なにせその忙しさたるや 徐霊の必要性すら感じていたのだから


いやあ元に戻ってよかった
できることならこのままの生活をキープしたいところであるが
学校やらバイトやら まあ多分そうもいかないので
せめて今年いっぱい ナメクジの化身たる私の生活を続けたい
怒るなナメクジ諸君 君達が常日頃努力していることはわかっている
要するに今のは言葉のアヤです
- | 01:54 | comments(0) | -
一瞬の渋滞
おとといから昨日にかけて降った雪は 今朝まだ殆ど溶けていなかった
雪が降った日もさることながら 次の日も気をつけなければならない
というより 積もった雪が半分溶けて固まった状態の今日こそ危ないのである
もう歩いているというよりむしろ ちょっとずつ滑っているのだと思う
そういう意味では若干スピードアップしているかもしれない


そんな時、歩道の広さに関係なく 瞬間的に渋滞が起こる場合がある
雪が溶けきっているごく限られた部分を 皆こぞって歩こうとする時である


うちの近所の細い道は日当たりが悪いため 殆どの部分に雪が残っている
わずかに溶けているのは 車が何度も通ったと思われる太い轍の部分だけであった
つまり安全なゾーンは互いに離れた二本だけである


そして気がつくと 同じレーンを通っておじさんがこちらに向かってくるのである
やがて二人がぶつかるだろうことは 遠くはなれた彼にもわかっていたことだろう
早めにレーンを変えておいたほうがいいこともわかっている
しかし轍と轍の間の 雪が山のように残っている部分
そこを転ぶことなく横切る自信が 両者ともに無かったのである
そういった訳で 二人は無言で睨みあいつつ
「譲れ、譲れ」と互いに念を送りあいながら 近づいていったのである


そして 年配の貫禄と金ぶちメガネに勝てなかった私が譲った
彼は「どうも」と言って 満足げに通り過ぎて行った
私はちょっと悔しかったので もう一度危険を冒して元のレーンに戻った
やはり雪は特別であるので、こういった一瞬のテレパシー戦争や老人の我侭も
何と無く ほほえましい出来事として自分の中では処理されたのである
 
 
- | 23:27 | comments(9) | -
大興奮
凄い すごい とにかく粒がでかい
ぼとぼとと落ちてくる こんな雪を私は待っていたんです
何が凄いって 服の上でも簡単に溶けやしないんです


お母さんが雪合戦に付き合ってくれなさそうなので
とにかく家の向かいの駐車場へ 早く 誰かが踏む前に!
まんべんなく足跡をつけて一応満足したので今日のところは撤退
しかし22.5cmの足跡でまんべんなく というのは思いの他時間がかかった
駐車場がもう少し広かったら完遂する前にくじけていたかもしれない


にしても名古屋積雪3cmってなあ・・・・
この根性無し と言いたいところだけど
雪が降って心底困ってる人もいるかもしれないので 思うだけにしておきます
- | 23:03 | comments(4) | -
アクティブな午後
敢えて知らしめることでもないけれども
私は掃除がだいきらいである
アレルギーなのでホコリやらチリには人一倍よわいのだが
同じく人一倍 掃除がきらいなのである むしろ憎んでいる


そんな私が大掃除を敢行した しかも一応最後まで終わらせた
さすがに16時すぎまでダラダラしていると 申し訳ない気持ちが生じる
その罪悪感を払拭すべく 大々的に部屋を片付けたというわけである


私にとっては それはそれは大仕事であった
部屋を根こそぎひっくり返すような掃除 もはや小規模な革命と言ってよい


汚れを愛しているわけではないので
綺麗な部屋はやはり気持ちがよい
しかしまあ 独りであることには変わりないので さっさとリビングへ行こうと思う。
- | 22:45 | comments(0) | -

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